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竹フローリングは熱伝導性に優れています


BBM竹フローリングは木材フローリングに比べ、
●表面温度の上昇速度が速い・・・・すぐ温まる。→ 省エネ効果。
●到達平衡温度が高い。   ・・・・暖かい。→ 省エネ効果。

竹フローリングの耐久性1
【条件】
温水式床暖房システムを採用している住宅で竹フローリングと木材フローリングの熱伝導性の測定を実施。
温水側が同じ条件下(給湯設定温度43℃、パラレル系統)で実装。
竹集成型(BBM製品、12mm厚さ)。
木積層型(他社製品、12mm)。
各フローリングの表面温度(床面、室温ともに17℃からスタート)を同時測定。
【結果】
竹フローリングは、通湯後約18分で10℃上昇、約30分でほぼ平衡温度の約30℃に到達。
木積層フローリングは、通湯後約30分で10℃上昇し、約60分でほぼ平衡温度の29℃に到達。