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品番と色の名称を変更しました。縦積層(PFV)は、縦クロスに変更しました。 従来のブラウン(B)がチャコール、従来のホワイト(W)がナチュラルになります。 |
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◆ 商社等を通さず、直接販売します。価格は数量等によりご相談に応じます。 ◆ 別途、送料と消費税がかかります。 ◆ 1ケースは0.5坪(1.65m2 20枚)入りです。ケース単位で販売します。 ◆ 床暖房にご利用いただいた実績もあります。 ◆ 着色していません。製造過程(チャコールは乾留、ナチュラルは煮沸)で生まれる色調の為、 バラツキがあります。一様ではない、竹独特の風合いをお楽しみ下さい。 ◆UV塗装(紫外線コーティング)を施してあります。 ◆ F☆☆☆☆(フォースター)基準をクリアした安心・安全な床材です。 ◆ 青文字部分をクリックすると、詳しい商品写真がご覧になれます。 ◆ 設計及び施工前には、必ず『設計・施工要領』をご確認の上、遵守して下さい。 ◆ 直貼り用(EVA付)は、在庫が無くなり次第終了します。 |
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新商品 縦クロスタイプ
竹フローリングの長所(風合い・消臭効果)を活かし、短所(高湿下での伸縮)を カバーしました。湿度変化により、縦(繊維)方向にはほとんど伸縮しませんが、 横幅方向に伸縮します。そこで、縦積層を3層に変えました。上下2枚に対して 真ん中の1枚は向きを変えて重ね、湿度の影響を受けにくくしました。
F09:縦クロス・チャコール F12:縦クロス・ナチュラル (従来のブラウン) (従来のホワイト)
竹フローリングの設計・施工要領株式会社 システムズ
バンブーマテリアル事業部
横浜市中区海岸通3−9横浜ビル509
TEL 045−662−5571
FAX 045−227−7907
はじめに 竹フローリングは、無垢材の風合いを活かした高機能床材として、近年利用が増 えています。
しかし一方では、無垢材の特徴である、湿度変化に伴う膨張・収縮によるあばれ の心配があります。また、着色していませんので、色柄にバラツキがあります。
竹フローリングの良さを活かし、短所をカバーする為の注意点を示しますので、 遵守して下さいますようお願い申し上げます。
設計上の留意点 湿度変化に伴うあばれを回避するには、極端に湿度の高い場所(乾燥が不十分な コンクリート上、床下換気が悪い等)での使用を避けて下さい。
その上で、必ずエキスパンション・クリアランスを確保して下さい。
施工前の仮並べ
一枚一枚違う色柄を、バランスよく散らし、美しく仕上げる為には、施工前に開梱 して箱ごとの色合いを確認するとともに、仮並べをして下さい。
隙間の確保
まず、一枚ごとの幅方向にクリアランス(冬場の乾燥期には0.5mm以上、夏場の 高湿期には0.2mm以上)を必ず確保して下さい。
さらに、壁際には巾木等に応じて、少なくとも10〜15mm程度のエキスパンション・ クリアランスを必ず確保して下さい。
接着施工と釘打施工
接着剤は、ウレタン樹脂系、もしくはエポキシ樹脂系の木質系床材用を使用して下 さい。
捨て貼り上に釘で固定する場合は、板の雄実側より45度の角度で釘打ちして下さい。その際は、雄実のクラックに十分注意して下さい。
以 上
竹フローリングのメンテナンス方法 株式会社 システムズ
バンブーマテリアル事業部
横浜市中区海岸通3-9 横浜ビル509
TEL 045−662−5571
FAX 045−227−7907
はじめに
このたびは竹フローリングをご利用いただき、誠にありがとうございます。
竹フローリングは無垢材です。木の無垢材の場合と同様、通気を良くして、湿気が 溜まらないようにして下さい。
また、窓際や縁側のように、直射日光があたる場所では色褪せが進みますので、 カーテンやブラインドで日差しを和らげることをお勧めします。
末永くお使いいただくために、以下の点にご留意下さい。
清掃について
竹フローリングは、静電気を帯びないため、ホコリが付着しません。通常のお手入れは、掃除機をかけるだけで、清潔さと美しさが保てます。
汚れがあるときには、固くしぼった雑巾で拭いて下さい。落ちにくい場合は中性洗剤を含ませ固くしぼった雑巾で拭いて下さい。拭き取り後は、よく乾いた雑巾で乾拭きして、水分や洗剤を十分に拭き取って下さい。
< 注 意 >
<注意> 決して、水などを流さないで下さい。もしこぼした時は、すぐに拭き取って下さい。
ワックス掛けについて
BBMフローリングは、何層にもUV塗装(紫外線照射)を施してありますので、通常の使用においてワックス掛けは不要です。
もし使用される場合には、フローリング用樹脂ワックスをお使い下さい。
以 上
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